2014年06月17日

梅雨の合間の束の間の晴れ。

天候と大いに関係しているとは思うが、目が疲れる。

もともと視力は悪く、高校生の時から眼鏡をかけ始め、大学生でコンタクトにしたら更にガクンと見えなくなった。それでも眼鏡は嫌だとコンタクトを付け続けていたら、身体が異物を入れるなと拒否反応をおこし始め、コンタクトの常用は難しくなってしまった。

そういう訳で最近は専ら眼鏡の日が多いが、ここに来て眼鏡でも目が疲れるうえに、目の周辺がボーッとするのである。
そうなると何事に対してもやる気力が下がり、ついつい集中力も散漫になってしまう。
やろうやろうと思ってもフワフワと浮ついた感じが取れなくて、今一つ空回りしている。
昔の人は目は口ほどに物を言うと言ったが、なるほどと感心してしまう。
目が出る、目くじらを立てる、目先が利く、目が泳ぐ、目がつく慣用句も案外多い。
どんなに口で言ってみても、目が死んでいたらその人は本気ではないだろう。
どんなに笑っていても、目が笑ってなかったら心から笑っていないだろう。
試しに、目だけ真面目にして笑ってみると何とも違和感があり滑稽だ。
目は脳の一部が飛び出しているという見方もできるみたいだから、考えていることも目に出てくるのだろう。


そういった点で目は正直者だ。
元気のない時は目も疲れやすい。
疲れ目、ドライアイなどは案外身体全体と深い関わりがあるのかもしれない。
こういった事を考える前に、稽古をしていて目を意識するというのを考えてみた。
目に意識が行くと身体全体が変わっていくような感じがしたからだ。
目から変わる。
目から繋がる。
そんな感覚があり、目って面白いなと思った。


posted by シンイエ at 16:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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